珈琲場所

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新連載について

来月7月25日発売の月刊アフタヌーンにて珈琲の新連載はじまります。

思っていたよりも早く載ることが出来てうれしい。

前作の小寺さんとは掲載誌が変わりますのでご注意

 

タイトルは「しったかブリリア」でおそらく確定

大学を舞台にし、誰もが経験のあるであろう「知ったかぶり」という行動をモチーフにした漫画です

どこかしら共感してもらえればさいわいです

小寺さんとはまたテイストの違った漫画になりますが、小寺さんと同様

人生の壁を乗り越えるハッピーな結末を思い描いておりますので

引き続き安心してついてきてください

 

 

ちなみに、今月からアフタヌーンで連載始まった

山口つばさ先生の「ブルーピリオド」も凄い好きな漫画です。

 

いまアフタヌーン熱い。おすすめ

珈琲

| - | 18:50 | - | - |
単行本4巻出ました

無事にでました。

 

もうちょっと読みたかった、という声もいただいて

そう言ってもらえる漫画になったのは本当に良かったです。

 

 

小寺さんみたいな人はたぶん現実にもいるんですよね。

でもそういう人は主張もしないし干渉もしないから、

たぶん周りからは気付かれにくい人なんじゃないかと思います

 

でもそういう人はそういう人同士で、同じものを持っていて惹かれあうんじゃないかと。

小寺さんが選ぶ人って、たぶん自分と同じような人

 

逆に言えば

小寺さんを魅力的だと思った時点で

その人はもう半分小寺さんなんだと思います。

 

 

なんせ僕も小寺さんみたいな人になりたいもんです。

 

 

 

いまは新作のネーム作業をしております。

秋ごろには始められると思うのでお楽しみ。

 

| - | 14:50 | - | - |
good!アフタヌーン2017年5月号

小寺さん載っております。

無事に最終回を迎えることができました。

想定以上に綺麗に締まったんじゃないでしょうか

単行本4巻は5月1日発売ですのでお楽しみに

 

 

 

最終話でもちょっと出てくるジムの間取りなんかは

取材で何度かお邪魔させていただき、珈琲もちょっと登らせていただいた

天六のマッシュルーミングさんの内観をイメージしています。

ゆーたさんとあずパンさん夫妻で経営されているジムです

 

クライマーの方はやはりそれぞれクライミング観というか哲学のようなものを持っていて、

ゆーたさんは外岩との対話を重視されてるような自然派クライマーで

あずパンさんは対照的にコンペの中でのクライミングが好きなスポーツクライマーであるらしく

価値観の違う二人が一緒にジムを経営するというのはなんともマンガ的で、素敵だなあと思うところです

 

身体の使い方の説明なども

あずパンさんは感覚的で擬音が多い天才肌気質なのに対し

ゆーたさんは理論的に説明してくれるところも面白かった。

作中で宮路が四条くんにアドバイスしてるシーンなんかはかなりゆーたさんの言葉を参考にしてます

 

外岩を意識した課題が多いらしく、面白いホールドも多いので

興味のある方はいちど訪れてみてください

 

 

 

なにげなく取材の中であずパンが言った

「男のひとって吹き抜けとか好きでしょ?」という言葉が

なんだか本質を突かれたような気がして忘れられない。

どっかで使いたいセリフ。

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